インプラントと摂食嚥下と栄養について

query_builder 2024/02/01
ブログ

みなさまこんにちは、 go-en.デンタルクリニック自由が丘の齋藤です。

タイトルに挙げた 「インプラントと摂食嚥下と栄養」 は互いに密接に関わっています

本日はそのことについて私見を述べたいと思います。   


ンプラントと摂食嚥下と栄養  

インプラントを入れる人の理由はなんだと思いますか? ある人は見栄えを気にしてでしょうし、ある人は美味しいものを食べたいからだと思いますし、またある人は入れ歯が嫌だからという人もいるでしょう。

これらの人々に共通することは自分の口に興味があるか、不自由だと感じていることです。 口の中に関心のない人は、歯があろうとなかろうと気にしていません。

こういう方々は一定数いらっしゃいます。しかし、大抵のひとはそうではないと思います。歯を失うことが嫌だからこそ、定期的に歯科医院に通院するわけです。

美味しいと感じるには、味覚が大切です。 食べ物を食べて、つぶすことで食物の中から味覚を刺激する成分が口の中に広がり、それが脳を刺激して心地よい感覚にします。


ですので、食べ物をつぶす歯がないとこの心地よさを感じることができないわけです。また、口腔内でよく咀嚼された食べ物の細かい成分はからだの隅々まで行き渡り、私たちの身体的健康維持・増進を司ります。 上記のような働きを手助けしているのが、インプラントなわけです。

つまり、インプラントにより咀嚼され、さらにかみ砕かれ(摂食)、唾液により丸めこまれた塊を飲みこむ(嚥下)ことで、食道・胃を通り、血液中から全身に運ばれます。これが私たちの栄養になります。 このように、インプラントを単体でみればただの釘みたいに見えますが、その釘は私たちの身体を支える柱となるわけです。 わずか10mmほどのインプラントに秘められた力は強大であると感じていただければ幸いです。


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go-en.デンタルクリニック自由が丘

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