Greeting

代表あいさつ

手術実績の豊富な
代表医師からのご挨拶

20年以上・5000本以上のインプラント手術の実績を有する医師として、治療直後だけでなく、年齢を重ねて摂食嚥下障害になっても誤嚥性肺炎を起こさず、ご自身の口でいつまでもご飯を食べられるようなインプラントを目指し続けてまいりました。最新の知識と技術を身に付けると同時に、常に患者様一人ひとりに寄り添う細やかな対応を徹底し、心からご満足いただける治療を目指します。

齋藤匡布
SAITO MASANOBU
代表理事
資格・要職

≫歯科医師

≫学術博士

≫社会福祉士

≫聖パウロ国際大学特任教授(臨床心理学)

院長ストリーズ

昭和大学歯学部を卒業後、東京大学医学部附属病院口腔外科にて抜歯や小手術などの外科の臨床研修を積み、その後癌研究会附属病院歯科医局長として癌患者の口腔内診療に取り組んだ。

癌研では、放射線療法や化学療法を行っている患者様の口腔内への影響を学び、その対処法について研鑽を積んだ。癌研退職後に医療法人を設立開業し、理事長に就任した。このクリニックでは、一般治療を多数こなす傍ら、インプラントの症例を年間300本ほど手術してきた。


その一方で、インプラントをされた方が高齢化し、認知症や脳血管障害にて嚥下障害になり口から食べることが難しくなる症例を数多く見るにつけ、インプラントを入れるだけで食べられるわけではないことを痛感した。そして、思い悩むこと数年、これからもより良いインプラントを行うためには、摂食嚥下障害について学び、インプラントを行った患者様が一生口から食べられるようにしなければならないと感じた。


そして、そのような折、偶然にも八王子市内の医療法人永寿会陵北病院副院長であり、かつての恩師である先生から声をかけていただき、摂食嚥下支援センターを立ち上げ、摂食嚥下支援センター長に就任した。クリニックは断腸の思いであったが、一旦閉院することにした。


そして、約7年の時を経て、摂食嚥下障害になっても誤嚥性肺炎を起こさず、一生経口摂取できるようなインプラントを目指して再度自由が丘という場所にて開業することになった。この間、死亡原因の大きな原因を占める誤嚥性肺炎に着目しその予防に努め情報を発信できるように誤嚥性肺炎予防協会を設立し、現在に至る。


一方、インプラントに関しては平成6年のインプラント創成期より取り組んでおり約28年の暦を有する。その間年間200~300本以上のインプラント診療に携わり、合計5000本以上の埋入実績がある。


また、大手インプラント販売会社の講師を努め、台湾各地での講師歴も豊富である。インプラント技術に関しては、チタンを始めセラミックインプラント(ジルコニアインプラント)も数多く経験し、フラップレス手術(歯ぐきを切開しない手術)、抜歯即時荷重(抜歯した後即日にインプラントを埋入する方法)には定評がある。


なお、障害者支援には積極的に取り組んでおり、約15年前に障害者施設を設立し、現在2か所の施設を運営している。その施設では主に摂食嚥下障害を有する障害者を受け入れ、その支援に携わっている。